肥後の水とみどりの愛護賞とは

昭和62年に肥後銀行は「ふるさとの貴重な財産ともいうべき地下水を枯渇と汚染から守ろう」と提唱し、熊本県、熊本日日新聞社との共催で「肥後の水資源愛護賞(現:肥後の水とみどりの愛護賞)」を創設いたしました。

同賞は、水資源保全活動に取り組んでいる団体、個人の方を対象とする顕彰活動で、創設以来の受賞者は317団体・15個人にのぼっております。

この活動は、平成4年設立の財団法人肥後の水資源愛護基金に引き継がれ、基金では、シンポジウムの開催、節水器具展、水源涵養林への植樹等々、幅広い活動を行ってきました。

環境問題が一段と緑化推進に注力すべき段階を迎えたことから、平成20年9月には、「財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」に名称変更し、また平成22年11月には「公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」としてスタートいたしました。

当財団では、顕彰事業を中心に、シンポジウム、新聞、テレビ等による啓発活動、ボランティア団体への助成、水源かん養林植樹、水田湛水事業などに取り組んでおります。

肥後の水とみどりの愛護賞の候補を募集しています

対象 下記の内容を対象として、着実かつ実行につながる実践行動を、最低2年以上続けている県内の自治体(県を除く)、機関、団体、ボランティアグループ、学校、企業、個人など。
(1)水資源のかん養、保全、節水(例)
・駐車場の透水性舗装、敷地内に雨水の浸透マスを作っている企業
・工場用水の循環使用を徹底している事業所や浄化排水を行っている事業所など
・雨水を貯めて洗車、トイレの水洗に利用している事業者、学校など
・水田湛水事業に積極的に取り組んでいる団体、個人
(2)水質汚染防止
(例)
・地域ぐるみでホタルの生息する川づくりに努めている町内会、個人
・河川や水源の清掃など汚染防止に努めている団体、個人
・「地下水と土を育む農業推進」に貢献している団体、個人など
(3)緑化推進
(例)
・植樹、森林の保守管理(下草刈り、枝打ち、間伐、獣害防止)、壁面緑化、屋上緑化に努力している企業、団体
・草原再生に尽力している団体・個人など
選考 県内各界から寄せられた情報をもとに、応募先の中から審査委員会で選考します。
発表 10月上旬、熊本日日新聞紙上で発表予定
表彰時期 10月下旬
表彰 表彰状のほか、副賞を贈ります。
応募方法 募集期間
6月中旬~8月下旬
募集方法 応募・推せん用紙 (word形式:30KB) をダウンロードし、
記入の上 aigo@mizutomidori.jp あて申し込みください。
お問合せ先
熊本市中央区紺屋今町1-23 肥後商事ビル3F
公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金事務局
電話 096-351-3882

肥後の水とみどりの愛護賞顕彰先について

詳しくはこちらをご覧ください。