第12回「阿蘇水掛の棚田」田植えを行いました!

2022年5月14日(土)、第12回となる「阿蘇水掛の棚田」田植えを行いました。当日は、肥後銀行、西日本電信電話㈱、㈱熊本日日新聞社、西松建設㈱、三井住友海上火災保険㈱の稲作ボランティアの皆さんで、SDGs取組の一環として地下水涵養を目的とした田植えを行いました。

甲斐理事長は「今年は、肥後銀行を含む民間企業10社の方々に田植えをご協力いただくことになりました。SDGsの取組の一環として、地下水湛水事業活動のすそ野が広がっていくことは、大変喜ばしいことであります。4月は23・24日に30か国の首脳や閣僚が参加して、『第4回アジア・太平洋水サミット』が熊本城ホールにて開催され、私ども愛護基金は『公式サイドイベント2枠』に参加し、熊本の地下水を守り育む活動を海外に向けてアピールしました。地下水で飲み水がまかなえる環境をいつまでも続けることが出来るように、熊本の地下水を守り育む実践活動を、しっかりと継続していく決意を新たにしました。」と挨拶されました。

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お田植式に続いて、各担当の棚田に分かれて手植えを行いました。

 

5月11日(水)はアデル・カーズ㈱、5月14日(土)は西日本電信電話㈱、㈱熊本日日新聞社、西松建設㈱、三井住友海上火災保険㈱、5月17日(火)は熊本トヨタ自動車㈱、5月21日(土)は熊本トヨペット㈱、㈱エイムテック、九州電力㈱の稲作ボランティアの皆さんと地下水涵養を目的に田植えを行いました。
㈱ファーモの水位計を棚田に設置して、稲作ボランティアによる「地下水涵養量」の調査を開始しました。

 

各社の稲作ボランティアの田植えの模様や稲の生育状況は、当財団のインスタグラムで紹介しておりますので、ご覧ください。

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